Corporate Training

本プログラムの目的

現在、社員の離職率が高く、また社員は上から指示されたオペレーションをそのまま行っている人が多い。株式会社旅武者は累計3,684名にもわたる海外インターン事業を通じて「自走式エンジン®(=自分で考えて自分で自分の人生を切り拓く)搭載人材」を育成してきた。また企業研修でも国内・海外を通じて同様の効果を得てきた。

今回はまず入社2~3年目の社員を対象に「全員の課題発見力を上げる」ことを通じて「自主性」を養い、離職率低下を図ることを目的とする。

「自走式エンジン®搭載研修」はノウハウを指導するだけの従来の研修ではなく「人」自体が変わる。小手先の指導ではなく、本質的な変化を促す研修を実施する。

※どのように変わったかは3Eテスト(能力診断テスト)を研修前・後に実施することによち確認することが可能です。

自走式エンジン®

Engine #1

「自分で考え」

「自分で決断し」

「自分で行動する」

Engine #2

自分の本音に

正直である

自分を止める声ではなく、

自分の本音を聴き取り、

その声に従う

Engine #3

自ら選択し、

決断する

誰かに選択を委ねるのではなく、自分の意志・責任で選択する

 

Engine #4

正解がわからない

失敗しそうな状況でも

踏み出せる

やり方がわからない、

失敗に恐れを抱く状況であっても、大胆に踏み出していく

Engine #5

探求しつづける

どうあればいいかを探求しつづける

自分とは何者なのか、

自分で問いを立て、本質を見極める

意味あることを求めつづける

Engine #6

失敗したらやり直す

失敗し、落ち込んだとしても、

そこから学び、また立ち上がり、前に進める

Engine #7

生命を使って生きている

ことを意識する

いつ終えるかも知れない

限られた自らの生命に価値を感じ、意味ある人生にしていく

Engine #8

オーナーシップを持つ

どんな場面でも、

「自分とは関係ない」「つまらない」

と思っても、

いい影響を与え、

意味ある時間に変えていく

Engine #9

自分を変えていく

上手くいかないとき、

自分に原因を求め、

受け入れがたい変化も受容し、

変態できる

Engine #10

必要なときに休む

心と身体が休みを求めているとき、自ら休むことを選択し、

持続的にコンディションを保つ

Engine #11

先が見えない中でも

進んでいく

進むべき方向、

ゴールが分からない中でも

前に進んでいく

Engine #8

やり切る

諦め手放したくなる、

逃げたくなる状況であっても、「本当はやり切りたい」と

感じているなら、やり切る

助けを求める

相手の時間・エネルギーを 

割いてもらうことも 

わかった上で、自分のため、 

より大きな何かのため、 

力を貸してもらう

Classroom of the Future

どちらかというとこれまでの教育の中身、初等・中等教育の場合ですと、これが正解であるとか、こういうことをとにかく記憶しておくことが、能力として求められてきたかと思いますが、今の時代不透明になっているわけですよね。何が起こるかわからない。これまでは人生というのは非常に大きな安定した企業に勤めて将来そこで働くというのが一つの人生のモデルだったかもしれませんけど、その会社もいつ潰れるかわからないとか、そういう時代に入ってきた時に、新しい全く今まで経験していない、要するに正解のないような状態に直面した. それを自分でどういう問題かということを理解して回答を見つけていく。そういう能力が必要でしょう。それをどうやって見つけてもらうか。そういう中身の方の問題になってきたということです

そのためには何をしたらいいかというと、やはり問題となっている物事は何であるかということを分析をして論理的にそれを考えていく。そういう頭の使い方が重要になってきた。

これのポイントは何かと言いますと、海外で全く違う文化とか価値観を持っている人と話をして、合意に達する。契約をする。

それ以外でも話し合いをするというとき、今までのように日本人だからわかるでしょうとか、そうした感覚的な形で物事を伝えるのではなくて、やはり相手が何を思い、どういう価値観に基づいて物事を考えているかを理解した上で説得をするとかそういうことにつながっていくのではないかと思います。

元々今、文部科学省でも主体的で対話的な深い学び(アクティブ・ラーニング)を促進していこうという流れがありますよね。

まさにこの考え方と一致するものだと思う。

森田 朗

「未来の教室」とEdTech研究会 座長
  津田塾大学総合政策学部教授/東京大学 名誉教授

工藤 勇一

「未来の教室」とEdTech研究会 委員
  千代田区立麹町中学校 校長

The cycle of Active Learning

従来の詰込型教育/暗記型教育から脱却し、自分の頭で考えて自分の力で答えを見つけていく力「思考型教育」が求められている。

そのためには正解/答えのない問題に対して取り組み、考え続けることが必要である。

講師側は答え・正解を教えるのではなく「ファシリテーター(成長を促進する人)」に徹する。質問を投げかけたり、時には自分の本音の意見を言うことを通じて、参加者が自分なりの答えを得るまで徹底的にサポートする。

Active Learning

“We are proud to be the number one provider of active learning in Japan, and we have accumulated a wealth of know-how through our overseas internships!”

どうやって自走式エンジン®を搭載するのか?

一番大切なことは講師のマインド(Being)。私教える人、あなた教えられる人、という上下関係ではインプット型の授業を抜け出せない。Co-worker(同じ職場の仲間)のような「横」の関係で学びをサポートする存在であり続けることが、講師への依存を避け、参加者の主体性を引き出す上で大切。

講師は「正解」を示さない。参加者自らが考え、その考えを周りの人との対話を通じて「自分なりの正解」を紡ぎ出す。講師はコーチングの手法等を使って「なぜそれがいいと思うのか?」 「こういう考え方もできるのでは?」 「こういう選択肢もあるのではないか?」といった本人により深く考えさせることで、自主性を育む。

講師は「学ぶために必要なインプット」はする。インプットをナシにするのではなく、従来はインプットに寄りすぎていたバランスをインプット:アウトプットの比率が50:50になるように調整する。

※株式会社旅武者は「アクティブ・ラーニング」を単なるスキルとは思っていません。アクティブ・ラーニングはあくまでもツールであり、をれを実施する講師のマインド(Being)に強く依存すると私達は考えます。 

旅武者は日本一を誇る海外インターンでの実践を通じてそのノウハウを蓄積しています。 

上記はその一部ですが、単なる「参加者同士を話し合わせる」等ではなく、自主性を引き出すために本気で向き合う講師を多数有していることが弊社の強みと言えます。それだけの自信があるために結果にコミットします。

旅武者がカバーできる研修範囲 ~太字は得意分野です~

ビジネス系

  • 仕事の進め方 
  • コミュニケーション(心理的安全性) 
  • 部下のマネージメント 
  • モチベーションマネージメント 
  • ロジカルシンキング 
  • クリティカルシンキング 
  • 問題解決アプローチ 
  • マネジメント/リーダーシップ 
  • OJTのやり方・コツ 
  • コーチングのやり方 
  • マーケティング(初級・中級・上級) 
  • 目標設定 
  • 財務分析 
  • 企業分析

その他

  • ビジネスマナー 
  • メンタルヘルス 
  • ハラスメント 
  • コーチング 
  • 危機管理 
  • 業務改善 
  • コンプライアンス